地元工務店だからできる十勝仕様の家づくり

こんにちは☆スタッフEです^^

先週末は一時雷雨にもなりましたが、何とか中学校体育祭無事に終了できましたね💛

さて、体育祭あとは晴天が続いております。

今日明日と帯広の最高気温はなんと、30度超え💦

一気に夏日です。

でも、今朝の最低気温は11度なんですよ。温度差約20℃ってすごい数字ですが十勝ではあるあるです。

そんな朝晩と日中の温度差が激しい十勝、そんな土地で

やはり快適に過ごすために欠かせないのが住宅の気密断熱性です。

そして、ただ快適なだけではなく、お客様の要望もしっかり取り入れてデザイン性もある家づくりができる、

それが地元工務店の、cubeチセの家づくりです。

十勝の家は気密断熱性が重要

つい10年ほど前までは、夏もエアコンいらずでしたが

昨今はもう、夏場にエアコンなしで生活するのはなかなか厳しいレベルになりました。

そうして冬場は氷点下の世界⛄

それでも、気密断熱性能に優れた家だと

エアコンや暖房の稼働率を最小限にすることができます。

十勝仕様の家づくりはこの朝晩や夏冬の寒暖差にも耐えられることが重要になってきます。

実際に暮らしてみると

私自身、cubeチセ施工の家に住み始めて7年目となりますが、

気密断熱性能は衰えることなく

暑い日も寒い日も、室内では快適に過ごすことができています^^

もちろん、夏の暑い日はカーテンを閉めておく(日中)など

すこしの工夫は必要ですが、

いまのところ、びっくりするほどの光熱費にはなっていません✨(参照:暖房費~十勝の冬の光熱費 ※金額は2021年当時のものとなります。)

cubeチセの家

北海道の住宅はもともと気密断熱性に優れていますが

cubeチセの家はデザインを損なうことなく

夏も冬も快適に過ごせるよう設計されています。

例えば、換気システムも邪魔にならない場所に設置し収納も兼ねたり

暖房パネルの位置もそこに置く予定の家具などを考慮したうえでの配置にします。

そのご家族のライフスタイルに合わせた設計にし、生活動線を最大限使えるようできるのは

注文住宅を施工する地元工務店だからできる、十勝仕様の家づくりです。

窓には冬の寒さ・夏の暑さを遮るトリプルサッシを採用。(アンダーセン

床下には、235ミリの厚みで高性能グラスウールをびっしり施工します。 

そして多くのお客様に採用していただいた無垢の床材も、木の繊維の中に空気層が含まれるので、

裸足で歩いた時に、足裏にほどよい暖かさを感じます。

そんな、cubeチセの家は、床暖房ではないのに床が暖かい家です。

お客様の家 木のぬくもりが感じられる無垢の床。対面式のキッチンにはある便利なカウンターも設けました。

デザイン性も気密性も

無垢材の床のメリットは暖かいということだけでなく、やはりそのデザイン性もまた魅力です。

新しくciseの家が完成すると

いつもその無垢材の木の香りに包まれたあたたかな空間に

ご家族の笑顔を思い浮かべてしまいます。

夏場はひんやりと、冬場は暖かく包み込んでくれるそんな無垢材。

おしゃれなキッチン、可愛いクロスの子供部屋etc.

現在は資材も高騰し、決して安くはありませんが

一生に一度のことなのでできる限りのことはしたい!

そんな思いでいる方の新築やリノベーション・リフォームのお手伝いができたら幸いです^^