塗り壁の外壁で叶える、美しく長持ちする住まい

こんにちは☆スタッフEです^^

突然ですが、cubeチセの家の特徴ってなんだと思われますか?

無垢の床、造作のキッチンや棚、Rの丸みを帯びたデザイン・・・いろいろあると思いますが

これらは家の中に入ってみた感想です。

それでも、外から見て「あ、チセの家だ」とわかる一番の特徴。

それは、優しい風合いの塗り壁の外壁やお洒落なサイディングの外観ではないでしょうか?

今日はそんな外壁の中でも採用率の高い塗り壁についてのblogです^^

デザイン性だけではない耐久性にも優れた壁

「しわしわになったシャツよりパリッとしているシャツを着た方がいい。」

というのと一緒で、家の外観だってくたびれた感じよりいつまでも色あせない方がいい。

そんな願いをかなえてくれるのがチセの塗り壁です。

一概に塗り壁といってもあれなので簡単に説明すると

塗り壁には大きく分けて

①ラスモルタル下地と

②窯業系サイディング下地

の二種類があります。

ラスモルタルは左官工法、窯業系はパネル工法、というとイメージしやすいかもしれません。

特徴や工程はコラム→「【十勝の外壁】サイディング・ガルバ・板張り・塗り壁を比較|cubeチセが塗り壁をすすめる理由」にも書いてあるのでそちらを読んでいただけたらと、思います。

どちらにもメリット、デメリットはありますが

cubeチセではあえて手間も工賃も工程もかかる①のラスモルタル下地を採用しています。

写真は2006年に施工させていただいたお客様の家。

20年の月日が経過した今も、色褪せず当時のままの面影です。

約20年前に施工させていただいたお客様の家 (2026年現在)

イニシャルコストとランニングコスト

「イニシャルコストかランニングコストか」

これは自分で家を建てることになり初めて意識した言葉ですが、

外壁や屋根もまた、家を建てる際には気を付けたいところです。

まず金額面でいうと②の窯業系サイディングの方が圧倒的に安い!

それでもチセが①を採用する理由がまさに

イニシャルコストをかけてメンテナンス費用を抑えること、なのです。

①のラスモルタル下地は先にお伝えしたように、左官屋さんが塗ります、塗る工程も多く、天気にも左右されますので

経費がその分かかります。

ですが、完成後のメンテナンスが圧倒的に少ないのです。耐久性にも優れているので地震などのひび割れにも強い面があります。

実際、建ててから7年目の我が家の外壁は白ですが、目立った汚れもひび割れもありません。

一方で、②の窯業系は①よりも早くメンテナンスの時期がやってきます。

そのまま無視する選択肢もありますが、年々傷んできたり色褪せたりひび割れていくのは

やはり住んでいて気になるものだと思います。

後々のかかる費用としてトントンになるのであれば、先にコストをかけてメンテナンスフリーの外壁にした方が、

かなりストレスフリーなのでは、

cubeチセが塗り壁に①のラスモルタル下地を採用する理由の一つがこれです。

外から見た外観はとても大事

塗り壁の家にしたいと思う方は

その優しいフォルムやおしゃれなデザインに惹かれてということが多いのではないでしょうか?

実際、私も「お洒落で可愛いから」というのが理由の第一でした(笑)

なので、可愛いだけじゃなく耐久性にも優れているというのは嬉しいおまけでした。

施工事例をみていただくと、何種類ものパターンや色があり

まさに世界でたったひとつの家なのです。

実際に自分の家を建ててみてわかったこと

実際に自分の家の色を決めることになったときは

「白」という色だけでだいぶん迷いました(笑)

というのも、白という中でもいろいろあって。

同じ白でも黄色みをおびた柔らかい白やスッキリとした地中海を思わせるような真っ白。

我が家は西日を浴びたときにほんのりピンクっぽく見える白にしました💛

塗り方のパターンもどんな感じがいいか職人さんが実際に塗ったものをみせてくれます。

そうした細部まで自分たちで選んで完成した家は

まさに世界でたったひとつだけ✨

cubeチセの施工事例やオープンハウスをご覧になるときは、是非、外壁の色味や左官屋さんの技術にもご注目ください✨