十勝で暮らす 家と土地の話

こんにちは☆スタッフEです^^

暑かった先日とは一転、今日の最高気温は23度だとか。

そこからは一気に秋の風となりそうです💦

気持ち良い秋の空はここ数年すぐに終わってしまうので(寒くなって冬になる)

みなさん毎日の季節の移ろいを楽しみましょうね^^

さて、今日はそんな四季の移り変わりが美しい十勝や暮らしについての話です。

十勝って北海道のどのあたり?

北海道の中でも南東部に位置する十勝。

大きさは日本で7番目に大きいとされている岐阜県と同じくらいです。

帯広市を中心とする「1市・16町・2村」の、合わせて19の自治体で構成されており、全体の

人口は約321,232人ほどとされています。

また、食料自給率は驚異の1300%!!

農業大国 スィーツ王国 とも言われています(確かにいろいろ美味しい)

冬は降雪量が比較的少なく、「とかち晴れ」とも呼ばれる天気の良さを誇ります。

管内の小中学校には、真冬になるとグラウンドにスケートリンクが出現しますが

これも、雪が少なく気温はしっかり下がる十勝ならではの光景。

冬は体育の授業がスケートになります。

スピードスケートが盛んで高木美帆選手や清水宏保選手をはじめとするオリンピック選手も数多く輩出してきました。

十勝は実際に住んでいるとどんなところ

実際に住んでいると、と書きましたが 

住み心地は住む市町村によってだいぶん変わります。

気候も天気も違いますし、特産物も違います。

大樹町や広尾町は海に近いので漁業が盛ん。

中札内は枝豆と地鶏、本別町はあずきなどの豆、

長いもの生産が盛んな地域、

畜産や農産物や、有名なよつ葉乳業・カルビーをはじめとする加工工場など。

街並みや道の駅も各町村で個性があります。

土地が広いので遊具が充実した公園や、温泉、キャンプ場がいろいろあります。

そんな私の住んでいる場所は帯広市。

各町村に比較的アクセスしやすい場所にいます。

ですが、そうはいっても他の市町村にいくのは

隣に面していない限りあまりいくことはないかもしれません。

十勝管内でいったことのない町村はないのですが、半分くらいの場所がもう何年も訪れていないところばかり。

逆を言えば、それだけ自分たちのいるところが住みやすいということかなと✨

車は必須 ドライブ風景が最高

さて、ここ十勝に住むのなら必ず必要になってくるもの。それが車です。

人口が少ないので、電車やバスの本数も少なく各施設やお店なども

まとまってあるというよりは点々とあるのが特徴です。

そして帯広市内にいても少し郊外へでると、見渡す限りの畑になります。

様々な種類の野菜たちや実ると黄金色になる麦穂たち。

その風景がまた季節毎に美しくみどころなのですが

それらを見るためにも車は必須です。

秋になると収穫祭などのお祭りもいろいろな町村で開催されるので、お休みの日に

家族で訪れたりするのも楽しいです。

十勝の道は平坦な所が多く、道路幅も広いので運転はしやすいと思います^^

ちなみに気になるタイヤ交換は10月末~スタットレスに替えて、雪が消えたら夏タイヤに戻します。

晴れの日が多く降雪量が少ない

個人的には、十勝に移住を考えてらっしゃる方が

心配するベスト3に入るのが冬の過ごし方ではーと思っております。

日照時間は本州より短くなり、4時頃には暗くなる冬。

ですが十勝の冬は晴れの日が多く、降雪量も他の豪雪地帯に比べて少ないです。

(その反面数回のドカ雪に見舞われはしますが💦)

スキー場があったり、公園ではそり遊びができたりと

十勝の冬は決して耐える感じではなく、その季節も楽しみに溢れています。

1月末~2月初めには、その寒さを活かした「おびひろ氷まつり」も開催され

出店や氷・雪で作られた滑り台、氷像、雪像、夜には花火などが楽しめます。

北海道内でも降雪が少なく天気のいい地域だからこそ、

冬でも屋外で気軽にスケートやそり遊び、お祭りができるというメリットがあるのかなと思います^^

10月は実りの秋~十勝のイベントが熱い!

夏の暑さと冬の寒さはどんな感じか

四季がはっきりしている十勝。

場所によって温度差が違うことは述べましたが

帯広近郊に関していうと、夏はしっかり暑く(30度超えるしエアコンも必須)冬もがっつり寒いです

ただ、30度を超える日でも夜になると20度を下回り涼しい風の吹く日が多いのと

だいたい、お盆を過ぎた辺りから秋の気候になってくる気がいたします。

今年2026年はここ数年では夏も比較的涼しかったと思います。(エアコンも毎日稼働ではなかったので)

そして、冬は降雪量は少なくても冬はしっかり寒い十勝。

真冬になると最高気温も氷点下(0℃~マイナス5℃とか)最低気温はさらに低くなります。(マイナス15~20℃)

雪が少ないのは逆に寒さを際立たせます。

真冬で濡れた髪で外に出たら本当に凍ります。

寒い冬だけど家の中は南国

ですがそんな寒い地域に建つ家は当然断熱性能の高い家が多く、

室内は冬も快適です。(山梨に住んでいたことがあるのですが、冬の室内は山梨の方がすごく寒かったです)

外は雪なのに家の中では半そでにアイス、という風景もあるあるです。

余談ですが、我が家もアイスの消費量は夏冬で変わりません(笑)

最近は、住宅性能も増々重視されるようになってきましたが

cubeチセの家は、気密断熱もしっかりとしてあるので

冬は暖かく、夏は涼しくを実現しています。

暮らし方は自由

北海道、十勝に住んでいると

そんなに多くのものは必要ないなあと感じます。

生活に必要なものは近所のスーパーやドラッグストアで揃いますし

ネットでも買えます。

いろいろなものがあって刺激的な都会ではまったくないので

物足りなく感じる方もいるのかなと思いますが

四季のうつろいや、自然の豊かさや、食べ物の美味しさは

たくさん感じられる場所だと思います^^

そんな十勝で暮らしてみたいという方は、ぜひこちらもご覧になってみてください。

大阪から北海道上士幌へ移住 ピザと宿「咲色 -Sairo-」&家づくり – 十勝・帯広の工務店 注文住宅のcubeチセ

十勝・中札内村の「トカプコーヒー」 – 十勝・帯広の工務店 注文住宅のcubeチセ