
自然素材や古材、アンティークの照明や雑貨、木製の造作。素材の良さをそのまま活かしたヨーロピアンカントリーデザインの住まいが、音更町に完成しました。ご家族がくつろげる南向きのサンルーム、2階のフリースペース、玄関の大容量収納など、暮らしに合わせた工夫が詰まったS邸をご紹介します。
吹き抜けを中心に、約22.5帖のLDK


S邸の中心は、大きな吹き抜けのあるリビング。LDKあわせて約22.5帖のゆとりある空間です。床材は無垢のパイン材、室内壁は塗り壁。造作の室内ドア、3連の木製サッシ、屋根の勾配を活かした天窓付きの板張り天井など、どこを見てもナチュラルな本物素材に囲まれています。
キッチンは造作収納でオリジナルに

キッチン本体はLIXIL製。面材や背面収納は、造作家具の「ファーマーズ」さんが制作したオリジナルです。既製品と造作を組み合わせることで、使いやすさとデザイン性を両立しました。
南向きのサンルームは、家族の変化に寄り添う場所


ダイニングの横には、南向きのサンルームを配置。お子さんの遊び場として、くつろぎの場として——家族の成長やライフスタイルの変化に応じて柔軟に使えるスペースです。1階にはほかに、玄関、ランドリールーム、浴室、ウォークイン・クローゼットなどを配置しています。
2階は吹き抜けに面したホールと8.5帖のフリースペース

2階には、吹き抜けに面したホールと2つの洋室、そして8.5帖のフリースペースがあります。

書棚やデスクは大工さんによる造作。

トイレのカウンターや、ランドリールームのガス衣類乾燥機「乾太くん」の設置台も、大工さんが造り付けたものです。
担当・末守恭子より
「cubeチセのホームページなどを見てお問い合わせいただくお客様は、ヨーロピアンカントリーのテイストがお好きな方が多く、デザインや仕様の話で盛り上がったり、共感しあえることが多いです。最初からうちに共感してくださったのがありがたかったですね。ご家族がくつろげるサンルームや2階フリースペース、玄関の大きめの収納、洗面台とユーティリティを分ける、寝室は1階に、といったご要望も実現させていただきました。大工さんの造作や自然素材のデザインなど、cubeチセの家づくりの良さに、S様ご家族らしい個性をプラスした住まいです」
北海道十勝・帯広でヨーロピアンカントリーテイストの家づくりを行っている住宅会社・cubecise(キューブチセ)です。
